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花屋さん・資材屋さんめぐり

その後エリック先生お勧めの花屋さんまわり。クオリティーの高い店を数件まわりました。

 


お洒落な素材屋さんでした。花屋さんよりセンスいいかも?

商品の使い方の提案などをディスプレイを使って伝える。
それにより、お客さんも想像が膨らみ、資材をもっと楽しく美しく見せる使い方が出来るのではないでしょうか。。。

ただただ並べているだけでなく、いかに楽しくキレイに見せるか。。
お花の世界も同じですね。

オランダで一番大きな花屋さん

ここのオーナーはヤン先生の教え子だそうです。
DFAの先生すごい人ばかり教えていますね。

店内は色別でコーナーが分かれており、とても見やすくディスプレイされていました。高級感溢れるショップでした。


写真左:普段は入れていただく事が出来ない裏側へ、特別に案内していただく事が出来ました。オランダの花屋のすばらしさを改めて実感。
写真中:ペンキ塗りもフローリストの仕事。
写真左:倉庫には所狭しとさまざまなオブジェが保管されていました。どのように使われるかを考えるだけで楽しいです。

いろいろなお花屋さん

雑誌によく掲載されているお花屋さん。
ディスプレイも店内もさすがといった感じでした。
思わず店内に引き込まれてしまいそうな大きなアレンジに誰もが目を向けていました。

街のそのほかのお花屋さんもとても素敵でした。
町並みに自然と溶け込んでるといった印象を受けました。

オリーブの鉢にオリーブオイルを添える演出。
とてもユニークな発想でした。

街中の花市

街を歩けばそこらじゅうで見かけることの出来る花市。旅先でお花を見て季節を感じるのも楽しいです。

アルルメール市場見学

普段見ることが出来ない場内を特別に代車に乗せてもらって見学(VIP扱い?)

視察を終えて。。。

今回の視察で改めてオランダのお花に対する思い入れがすばらしいかという事を感じる事になりました。
DFAを学ばれたオランダのフラワーデザイナーが言いました。
「日本は資格取得を目標にしていますが、オランダではあくまで通過点であり花の知識を習得するのには『生涯学習』である」と。
皆さんもぜひ、DFAを通して感じていただきたいと思います。

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